使ってはいけない言葉
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使ってはいけない言葉

¥1,430 税込

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著者  :忌野清志郎 出版社 :百万年書房 発売時期:2020年5月 その他 :四六変型判上製、224ページ 【内容紹介】 出版社から(版元ドットコムより) ●あの人の人生がつまらないのは、キヨシローを知らないからだ。 「不世出のバンドマン・忌野清志郎を初めて知る人でも手に取りやすい、キヨシロー入門書を作らなきゃ!」 と、ある日の明け方、半分寝ぼけた状態で突然思いつき、謎の使命感にかられて作った本です。 日本における「ロックバンド」の定型(フォーマット)をゼロから作ったのが、RCサクセションというバンドであり、そのフロントマンだった忌野清志郎さん(以下、キヨシロー)です。 そんなキヨシローさんは2009年になくなってしまいましたが、いまだに世の中がざわついたときには「いまキヨシローが生きていたら、どうしただろう……」と、みんなが心の中で思い浮かべる存在。 ボブ・マーリーやフェラ・クティがそうであるように、(キヨシローさんが好きだった)岡本太郎さんやピカソがそうであるように、キヨシローさんの言葉は未来永劫残り続ける、というか残さなきゃいけない。 そう思って声を掛けたところ、キヨシローさんとは若い頃からの旧知の間柄であるライター・山崎浩一さん、キヨシローさんと家が近所でプライベートでも交流の深かった写真家・佐内正史さんが協力してくださることになり、こうして本プロジェクトチームが発足しました。 ついついマジメになってしまいそうなとき、怒り心頭でやってらんねえと思ったとき、しんどくて泣きたくなったとき、勝負の前に気合をいれたいとき、目をつぶってランダムにページを開けてみてください。 「労働も大事ですけど、サボるってのも意外と大事だと思うんですね」 「日本全体 率直さが足りない」 「何も注意しない。注意なんかしてたら何もできない」 「ぼくはね 僕のやり方で 暮しているんです 毎日 毎日 あなたの 暮し方とは 違うんです それだけですよ」 きっと刺さる言葉が見つかります。 現代のファンはもちろんこと、これから生まれてくるであろう新しいキヨシローファンのためにも作った、永遠に古びない名言集です。 北尾修一(百万年書房)