建築ジャーナル 2020年10月号「世界のコロナ、コロナ下の世界」
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建築ジャーナル 2020年10月号「世界のコロナ、コロナ下の世界」

¥990 税込

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出版社 :建築ジャーナル 発売時期:2020年10月 その他 :雑誌 【内容紹介】 出版社HPより <特集>世界のコロナ、コロナ下の世界 新型コロナウイルスの感染者は、世界で2600万人を超え、死者は87万人に達した(9月4日現在、WHO発表、米ジョンズホプキンス大学集計)。 建築ジャーナルでは、ちょうど5年前の2015年より、海外事情を4回特集してきたが、その執筆者たちは今、コロナ下でどう生き、何を考えているのだろう。 新たな執筆者を加え、世界17カ国からコロナ下の状況を伝えてもらった。 ~「世界のコロナ、コロナ下の世界」より~ ◇アンケート ◆アメリカ・ニューヨーク  建築設計で培った能力を生かした職域拡大に光|曽野正之 2 ◆アメリカ・ニューヨーク州・セラキュース  研究に出られないまま、あるべき建築運動を思う|庄 ゆた夏 3 ◆アメリカ・ハワイ  数多くのプロジェクトが中止、今後はPCスキルがより重要に|鵜飼高生 5 ◆イギリス・リーズ  自転車・家庭菜園・テラス席 仕事は減らない|近江麻衣 6 ◆フランス・ブルターニュ  持続可能な賢い日常生活を人々が受け入れる契機に|千田 勝 7 ◆スペイン・バルセロナ  観光業に頼らないまちづくりは可能か|小塙芳秀 8 ◆スペイン・マドリード  歴史と過去の建築が心に響く|志岐 豊 9 ◆イタリア・ナポリ  すべての価値観が覆された|中橋 恵 10 ◆オランダ・アムステルダム  かけがえのない都市の個性、際立つか|吉良森子 11 ◆ドイツ・ベルリン  ワーク・ライフバランスが充実|金田真聡 12 ◆ポルトガル・ポルト  時間ができて良いことも多い|伊藤 廉 13 ◆デンマーク・コペンハーゲン  日常へ戻るまち、コロナ禍で浮き上がる建築の諸課題|金田泰裕 14 ◆スウェーデン・ストックホルム  情報公開、透明性の大切さ|阿久根佐和子 14 ◆スウェーデン・シェレフテオ  スウェーデンの田舎暮らしで思うこと|松田青子 16 ◆インド・ムンバイ  遅れてやってきた深刻な事態|後藤克史 17 ◆タイ・バンコク  コロナ後も変わらない持続可能な価値の追求|岩本昌樹 18 ◆ベトナム・ホーチミン  コロナをきっかけに新しい生活スタイルを模索|西澤俊理 19 ◆中国・上海  日常へ戻るまち、 コロナ禍で浮き上がる建築の諸課題|東 英樹 20 ◆台湾・宜蘭  本来の民主主義の体現に挑戦|高澤京子 21 ◆オーストラリア・シドニー  罰金制で厳しい活動制限|坂口 潤 22 ◆ニュージーランド・クライストチャーチ  迅速、平等、誠実さが基本|石堂良人 23 ◇各国の報告を読んで 世界を覆う空間の同時革命|五十嵐太郎 24 ニューノーマルを誰が描くか|服部一晃 25 コロナ禍で揺らぐ都市/田舎、リアル/ヴァーチャルの境界|岩元真明 27