建築ジャーナル 2021年3月号「あのときどうしてた?東日本大震災から10年」
new
6060804cd263f05170f06178

建築ジャーナル 2021年3月号「あのときどうしてた?東日本大震災から10年」

¥990 税込

送料についてはこちら

出版社 :建築ジャーナル 発売時期:2021年3月 その他 :雑誌 【内容紹介】 出版社HPより <特集>あのときどうしてた? 東日本大震災から10年 あの日、日本中の人が、地震で建物が倒壊し、津波にまちがのまれる光景を見た。 東日本大震災から今年で10年。ビジョンなくハード優先で進む復興、原発問題は課題山積、10年経っても仮設住宅での暮らしを余儀なくされる人々がいる一方で、人々の関心はだんだんと薄れつつある。 同時に起こった原発事故も含め、あのとき「何か変えねば、何か行動せねば」とみんなが強く思ったはずだ。 「震災」が他人事になりつつある今、この10年の成果と課題を振り返り、もう一度わがこととして考えたい。 ~「あのときどうしてた? 東日本大震災から10年」より~ ◇9のトピック ・東日本大震災からの復興と建築家の貢献|小野田泰明 2 ・防潮堤の建設を拒み、塩性湿地を復元|畠山 信 4 ・3.11以降に福島県内に建設された木造仮設住宅のその後|滑田崇志+浦部智義 6 ・原発映画ベスト3|西川直子 8 ・杉の柱材備蓄で災害に対して粘り強いまちに|内野輝明 9 ・三重・芦浜、原発の断りかた|柴原洋一 10 ・大川小学校の設計者が今思うこと|北澤興一 12 ・帰らない選択、避難する権利|瀬戸大作 14 ・都市計画家たちの10年|高鍋 剛+渡会清治 16 ◇アンケート 10年前のあの時を忘れない 12人からの回答 宮島 豊、福士 譲、六本木久志、安田直民、五十嵐太郎、阿部直人、山内正樹、樫村幸子、中尾 忍、寺本和雄、三原宏樹、中俣知大 18