そらとぶこぎん 創刊号
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そらとぶこぎん 創刊号

¥509 税込

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出版社 :津軽書房 発売時期:2017年4月 その他 :A5判、 44ページ 【内容紹介】 以下、出版社HPより 「そらとぶこぎん」は、青森県弘前市に住む石田昭子さんが平成28年に開いた展覧会名に由来します。昭子さんは津軽地方の農山村を訪ね歩き、古い時代のこぎん刺しをこつこつと蒐集しました。それら貴重な古作こぎんは長い間箪笥の中にしまわれていましたが、昭子さんの米寿の記念にと、ご家族の手によってこのとき初めて地元で披露されました。 箪笥で眠っていた古作こぎんが外の世界へ飛び出し、時を超えて現代へ、そして未来へと羽ばたいていくー。昭子さんの思い描いたイメージが、なんとも軽やかな「宙(そら)とぶこぎん」という展覧会名になったと言います。それは私たちの思いと重なるものでした。 先人のたいへんな努力があって、こぎん刺しの繍技は平成の時代にも受け継がれています。趣味で楽しむ人、芸術を志す人、生業とする人、実に多くの人がこぎんに魅せられ、きょうもどこかで刺している。これまでの足跡をたどりつつ、一人ひとりの物語を訪ね歩き、こぎんの魅力を発信していくのがこの雑誌です。 《目次》 特集 高橋寛子さんの遺したもの 遺品は弘前市立博物館に 受け継がれる遺品 ―佐藤陽子こぎん展示館 生徒さんが語る寛子さんのこと 開米満さんを訪ねて 高橋一智氏とこぎん 連載  首都圏こぎん事情 あなたにとってこぎんとは? 石田家archives 私のたからもの