アウト・オブ・民藝 改訂版
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アウト・オブ・民藝 改訂版

¥1,650 税込

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著者  :軸原ヨウスケ、中村裕太 出版社 :誠光社 発売時期:2019年5月(第3版は2020年8月発行) その他 :ソフトカバー、140ページ 【内容紹介】 出版社HPより 「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より) なぜこれは民藝じゃないの? 2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。 こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。 民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。 民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。 民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。 初版の一部に修正・アップデートを加えた改訂版。 2020年8月発行の第3版をお送りします。