ケアとまちづくり、ときどきアート
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ケアとまちづくり、ときどきアート

¥3,740 税込

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著者  :西智弘/守本陽一/藤岡聡子 出版社 :中外医学社 発売時期:2020年6月 その他 :A5判、240ページ 【内容紹介】 出版社HPより 急速な高齢化に伴い,緩和ケア・福祉の需要が増加傾向にあるなか,医療者が病院内で患者に接する時間は限られている. 今のままでは患者の苦痛を取り除くことはできないと,はがゆい思いを抱えている医療者は少なくないだろう. 現在,その解決方法として注目されているのが,社会的手法である. キーワードは「まちづくり」と「アート」. これは,近い将来日本の緩和ケアを救うかもしれない,新しいバイブルである. <目 次> 1 ケアとまちづくり  1 医療の「上流と下流」(西/守本)  2 医療者はなぜ地域に出てこないのか(守本)  3 ケアとまちづくりのコミュニケーション (守本)  4 広い意味での緩和ケアの実践 (西)  5 ポジティヴヘルス (藤岡)  6 社会的処方とは何か (西)  7 地域への「入り方」と「在り方」(西)  8 ソーシャル・キャピタル (西) 2 今日どこかのまちで─社会的処方の実践例─  1 地域を知るには……地域診断の方法と実践 (守本)  2 三種のスペシャリストを仲間にしよう (藤岡)  3 暮らしの保健室の本質 (西/守本)  4 団地という場のケア (守本)  5 まちで暮らすを支える……長崎二丁目家庭科室の実践 (藤岡) 3 明日、あなたの施設・あなたのまちで─社会的処方のはじめかた─  1 多世代がいる環境を作る (守本)  2 一緒に住む (守本)  3 病院・施設をまちへ向けて開く……医療を「非日常」から「日常」に (守本) 4 今、どこかのまちで─個人の取組みにみる展望─  1 違う業界からみた違和感を形にしている、ヘラルボニーがクールすぎる。 (藤岡)  2 まち全体を健康にする (守本) あとがき