大竹昭子短文集『室内室外 しつないしつがい』
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大竹昭子短文集『室内室外 しつないしつがい』

¥990 税込

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著者  :大竹 昭子 発行  :カタリココ文庫 発売時期:2020年7月 その他 :文庫版、75ページ 【内容紹介】 *取次流通担当H.A.B 書籍紹介ページより 大竹昭子が「PAPERSKY」に連載した原稿に改稿を加え再構成。 著者大竹は、自作の間取りから物語をつむいだ『間取りと妄想』の著作で知られるように、空間への関心が高く、室内と室外のちがいを幼少のころから意識してきたと言います。 外出自粛令が出で、だれもがそのことを意識せざるを得なかった2020年のいま、本書のテーマはより多くの読者にシンパシーをもって受けとめられるものと思います。 *著者Webサイトより http://katarikoko.blog40.fc2.com/blog-entry-977.html 昨年、カタリココのトークを収録するカタリココ文庫を創刊し、ご好評をいただきました。意欲に燃えて今年は何を出そうと考えていたところ、対談だけでなく散文も出せばいいではないか、と思いついたのは、自粛要請のお陰です。 これまでは向かってくる球を打ち返すのに夢中で過去に気持ちがむきませんでしたが、時間ができてくると自然とこれまで書いたものをまとめてみたいという気持ちになりました。「散文シリーズ」第1号は大竹昭子短文集『室内室外 しつないしつがい』です。 私の書くものは多岐にわたり、ジャンルの枠にも収まらないゆえに、一般の書籍として企画が成り立ちにくいですが、自分が出すならば自由にできます。しかも、最近ではリトルプレスを支えるシステムが充実して広い読者に届けられるようになりました。 このシリーズをつづけて出していけば、自分の全体像がくっきりしてくるような気がしています。他者との出会いにより思考を刺激する「対談シリーズ」と、自己を掘り下げていく「散文シリーズ」を車の両輪として、これからも歩んでいくつもりですので、どうぞよろしく!