南インド キッチンの旅
other
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

南インド キッチンの旅

¥2,700 税込

送料についてはこちら

著者  :齋藤 名穂 出版社 :ブルーシープ 発売時期:2018年11月 その他 :B5判変型、 224ページ 【内容紹介】 出版社HPより 世界の本好きを魅了するインドの出版社タラブックスから昨年末に出版され好評を博した、齋藤名穂の『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』の日本語版を刊行します。 著者の齋藤名穂は、東京で活動する建築家・デザイナー。 2013年に東京で開催されたワークショップでタラブックスの 代表ギータ・ウォルフ氏と出会い、一緒に本を作ろうと誘われます。 ほどなくして赴いた南インド、チェンナイの滞在先 のキッチンで、使い途のわからないものに囲まれ途方にくれた齋藤は、旅行者にとって最も縁遠い場所はその土地の「家 庭のキッチン」なのではと思い至ります。 こうして南インドのキッチンをめぐる旅が始まりました。 本書は、著者が南インドに滞在した3ヶ月間に、21のキッチンを訪ねた記録です。 職人たちの社宅のキッチン、魚商のおばさんが大勢に惜しみなく食事をふるまう小さなキッチンや、津波の爪痕がのこる村で若い母親が家族に昼食を拵える薄暗いキッチン。 ときに驚き、戸惑いながら、齋藤は南インドの人々やその暮らしぶりを誠実に見つめます。 「キッチンにこそ、その土地の文化 や日常の暮らしの本当の姿がある」と齋藤は語ります。 キッチンでの会話や目にしたものを綴ったテキスト 、キッチンの実測図と料理のレシピ、スナップ写真、そして手描きのイラストがまとめられたこの本は、南インドの人々の日々の営みを飾ることなく描き出したスケッチブックのような一冊です。